ムーラン・ナ・ヴァン

いつも風まかせ〜 ♩

グーグルアースができて良かった話【ライオン -25年目のただいま- 】

物語の始めと終わりは大体想像がつくので、
命の奇跡度合いにワクワクしながら見ることにしましょう
『ライオン -25年目のただいま- 』(2017年公開)

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ただ、残る謎は・・・ライオン
この不自然でチグハグしたタイトルってなんなの?

1986年、インドのスラム街で暮らす5歳の少年サルーは、
兄と仕事を探しにでかけた先で
停車中の回送電車で眠り込んでしまい、f:id:truelies1:20211120192638j:plain
家から遠く離れた大都市カルカッタコルカタ)まで来てしまいます
そのまま迷子になったサルーは、

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やがて養子に出されオーストラリアで暮らすことになります
25年後、友人のひとりから、
Google Earthなら地球上のどこへでも行くことができる」
と教えられたサルーは、おぼろげな記憶を頼りに、

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本当の母や兄が暮らす故郷を探しはじめます

オーストラリアでの育ての母役が
ニコール・キッドマンだったのですが、
この映画は全然知らない役者ばかりだろうと思っていたので、
突然画面に出てきた時はビックリしました
オーストラリアが舞台の映画には思い入れが強いようですね
『虹蛇と眠る女』を見てから彼女の印象は随分変わりました

インドの揚げ菓子
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詳しい説明はありませんでしたが、
色と形状が特徴的でしっかり印象づけられました

カルカッタという呼称はもう古いんだ・・・

ということがこの映画で知った3つの点でした(笑)

さすがに『ライフ・オブ・パイ』ほどの展開は、
まあ、ありませんが、
もう少し何か…
でも、リアル感に納得です