★英・米合同制作のダークファンタジー
監督はクロアチア出身の女性監督ダイナ・O・プスィッチ
原題は「Tuesday」
『終わりの鳥』2025年公開
★余命わずかな15才のチューズデーの前に喋って歌って変幻自在な一羽の鳥が舞い降りた
生命の“終わり”を告げる鳥…その名も「デス」
チューズデーはデスをジョークで笑わせ、母親が帰宅するまで自分の命を引き延ばすことに成功する
やがて家に戻った母は、鳥の存在に畏れおののき、愛する娘の身からデスを全力で遠ざけるべく、暴挙に出るが…
★オウムのようで?
ジャケ写のインパクト通り、感性が爆発してました!
デスノートのリューク?・・いや、近い部分もあるが、そうではない
いわゆる死神?みたいなんですが、鳥の姿というのはちょっと新しい(笑)
それでも少し、この姿に納得します
★前半は娘と…
死期が近い人間に近寄る鳥と仲良くなる娘
普通ならここから娘のお願いを聞く話になりそうですが、話は母の方にスイッチしていきます
★後半は母と…
鳥を娘から遠ざけようとする母
究極のコリコリ感から突然不思議な能力が身についてしまう
この話、不変のテーマだけれど表現は多様なのですね
デスなのかケアなのか?


















