ムーラン・ナ・ヴァン ☕️

映画とテニスとおまかせ日記・・・好きなカテゴリーをお選びください

テロリストより娘の相手をするのが難しい(笑)【ラストミッション】

★主演:ケビン・コスナー
脚本はリュック・ベッソン…なんか分かるわ〜
『ラストミッション』2014年公開

★CIAエージェントのイーサン(ケビン・コスナー)は医師から余命3カ月を宣告され、残された時間を別れた家族と過ごそうと決めるが、まずは妻・娘との関係修復が必要だった
そんな時、謎の女エージェント・ヴィヴィ(アンバー・ハード)が現れ、

イーサンの病気に効く新薬を提供するかわりに、あるテロリストグループの抹殺を依頼してくる

★殉職できないエージェント?
かなりの場数を踏んでいる事は間違いなさそうですが、

ベテラン過ぎて流石に年齢を感じます
最近は若くて優秀なのは女性という設定が多いですが、不思議な関係展開になる
★思ったのと違う(笑)
標的は面倒そうな相手なのに、着々と仕事を片付けるコスナー様

昭和の頑固な親父風ですが、なぜか女性からの信頼はガッチリしていて、羨望の眼差しを向けたくなります
仕事を依頼してきた女性も一体何なのか?(軽く嫉妬)
★地味にタフ
ギリギリで生きている割には余裕もあって(ム〜ン)
話の軸もなんだか(ウ〜ン)
途中で「何を見せられてるのかな〜」って気にもなり…

そんな奴おらへんやろ〜って気になる(笑)

ススキってうまく撮れない

シルバーウィーク(SW?)後半、
田舎道でススキの穂が揺れるのを目にするようになりました
写真を撮るチャンスと思い、バイクを降りて撮影

白くふっくらしてきた穂が風にそよぐ感じにしたくて、キレイに見える角度を探したら逆光になり…
結果コレです(笑)
目を細めたくなるような具合になってしまいました
逆から(順光)だと今ひとつ見栄えが良くなりません
そんなもんなんですかね〜

★夜、ススキの写真を撮った自分が「いよいよ年寄りか?」とおかしく思えてきて、、、ちょうどその時、友人から電話があり、枝豆を食いながら月見酒をしている最中だと言う
そんな事するような男ではなかったはずなのだが
(お互い)花鳥風月を感じる年になっちまったな〜
とますます笑えてきた
ちなみに、今年の中秋の名月は25日、満月は27日なのだそうだ 🎑

自分探しじゃないんです【百万円と苦虫女】

★主演:蒼井優
『百万円と苦虫女』2008年公開

★アルバイト生活を送っている鈴子(蒼井優)は理不尽な事態に巻き込まれ、刑事告訴までされて前科者になってしまった
家族のもとを離れて1人暮らしを始め、100万円貯まったら再び見知らぬ所へ移り住もうと考える
まずは海へ向かい、海の家で働く
お金が貯まると山へ向かい、桃栽培の農家で働いた
人の温かさと煩わしさを味わいながら、お金が貯まるとまた全然別の場所で生活を始めた

町のホームセンターで働き始めた時、鈴子は初めて自分の心を打ち明けられる人(森山未來)に出会った
★このタイトル(笑)
苦虫女という表現はパンチが効いてます
コメディ感のあるタイトルですが、ちょっと不運な女の子の話でした
意外にも、自分で作った百万円ルールが絶妙なタイミングで効いてきます
★自分探し?
転々と旅をするように暮らしているのは「自分を探してるわけではないし、むしろそんな事はしない」という主人公

自信がなければこんな生活は出来ない気もするが、むしろネガティブな思いがあると言う彼女の感性が面白い
★彼女のゴールはどこなのか?
この話、結末が陳腐でなくて良かった!
ここまでの人生は決して期待通りのものではないが、ゴールの形は少〜しだけ見えた気がした

まだ若いからね〜

一歩及ばなかったアメリカ・・男子決勝【全米OPテニス2026】

【男子決勝】
ズべレフ (1) 🇩🇪  vs  シェルトン(8) 🇺🇸 
試合時間3時間33分

6-3、7-6、5−7、6-2でズべレフが初優勝!
最後はシェルトンのリターンがアウトして決着がついたのですが、
勝利に気づくまで時差がありました(笑)
んっ
えっ
ゲームセット?
まだまだやる気で次のゲームに備えようとしていたズべレフ
ポイントだけに集中していたようです

残念だったアメリカ
もう20年以上優勝者が出ていません

アメリカ人優勝の期待は大きかったはずで、
今回はトロフィーのプレゼンターに、
あのジミー・コナーズを呼んでいました

2020年の同大会、ティエムに逆転負けで準優勝、表彰式で泣きながらスピーチした過去もあったズべレフですが、ようやく努力が実りました
3ヶ月で2つのグランドスラムタイトル 👏 👏

3つ目のグランドスラムを制覇したリバキナ!・・女子決勝【全米OPテニス2026】

【女子決勝】
 サバレンカ (1)  vs リバキナ (2)🇰🇿
今年4度目の対戦となる2人(サバレンカの2勝1敗)

最初は2人とも1stサーブが入らず、冴えない展開でした
試合はファイナルセットに突入しますが

試合時間2時間21分、6-4、5-7、6-2
リバキナのサービスエースでゲームセット
サバレンカはラケットを放り投げる

リバキナを祝福しますが、ベンチに戻って小爆発

これでもかなり控えめだったようで、
表彰式では「今はスピーチがつらい」と言って必死に涙を堪えておりました

なんだかんだでリバキナは今年GS大会2つを制し、名実共にランキングNo1になりました
生涯GSも全仏優勝を残すのみです

★そういえば

トロフィーのプレゼンターはシャラポワでしたよ
そして

ブラッド・ピットも観戦に来てました!