ムーラン・ナ・ヴァン ☕️

映画とテニスのおまかせ日記・・・好きなカテゴリーをお選びください

いやでもツイストする【ツイステッド】

監督:フィリップ・カウフマン
主演:アシュレイ・ジャッド
『ツイステッド』2004年公開

サンフランシスコ市警殺人課捜査官となったジェシアシュレイ・ジャド)は、父親代わりのミルズ本部長(サミュエル・L・ジャクソン)のフォローもあり、すぐに新しい同僚達に優秀さを披露する

そんな彼女にはしばしばワンナイトラブの関係を求める一面があり…
ある日、続けざまに2件の殺人事件が発生する

被害者はいずれもジェシカが寝た男だった
なぜか彼女には事件の夜の記憶がなく、次第に疑惑は広まっていつしか自分の無実も確信できなくなってくる

比較的短い97分
タイトルからして緻密そうな話を想像しますし、主人公の設定には色々匂わせるものがありますが、意外に短く…
が、もう少し丁寧に話を練ってほしいストーリーでした

相棒がアンディ・ガルシア

ビシッとイケメンで登場するのかと思ってましたが、顎が思ったよりタプタプで殺人課の捜査官というイメージではないような?(これもツイストなのか?)
ただ、出演者の面々は結構見覚えのある方々がいて、なんとなく安心感が湧きます

不満が残る・・?
後半は話がややラフになり、A級作品にはなれない感じが出てしまいます
一体犯人は最後にどうしたかったのか?

よく分からんです

優勝したら飛び込んでね!【バルセロナ・オープン2024】

先週のモンテカルロ・マスターズに続き、今週も決勝は
第3シードルード🇳🇴 vs  第5シードチチパス🇬🇷
の対戦となりました

7−5、6−3で今度はルードが優勝です
この大会には慣例の儀式があり・・
チャンピオンは隣接された屋外プールに飛び込むことになっています
スペイン的なノリ?でナダルは10回以上飛び込んでいます

ボールパーソンの女の子達も続けて飛び込みます
過去には錦織圭も2回飛び込んでいます
*サムネは錦織選手です

好調のリバキナ優勝!【ポルシェ・テニス・グランプリ2024/決勝戦】

リバキナ🇰🇿  vs コスチュク🇺🇦 の決勝
第4シードのエレナ・リバキナ選手は、
準決勝で第1シードのシフィオンテク選手をフルセットで撃破!
決勝ではコスチュク選手に69分で快勝しました!
バックコートにはポルシェの実車が展示されていて、
優勝者には真ん中の車が贈呈されます
ポルシェ・タイカン4S スポーツツーリスモ(約1,500万円)
EVスポーツカーで544馬力(4秒足らずで時速100キロ出ます)


優勝トロフィー授与の後、ポルシェの方へ・・

展示車に乗り込み、コート上へ走り降りていきます

記念撮影・・

カメラマンの要望に応えて可愛くジャンプする
準決勝でシフィオンテクに勝った後のコートインタビューで
「あなたの打球はとても速いけど、車の運転も速いんですか?」
と聞かれ
「実は私、、免許持ってないんです!」
と答えていたが・・

誰がこのポルシェを運転するのやら

?ーメンの季節がやってくる


ざっくりと作ってみたのがこちらです
(そうめんにつゆをかけてラーメンスタイルで食します)

某めんつゆメーカーさんがCMで使っていた字で・・
「ラーメンなのか。ソーメンなのか。」
というキャッチフレーズのラーメン風そうめんつゆ
形はあれど発音が分かりません(笑)
ソとラの間ということなので

ラーメンの「ラ」を半音下げてラ♭ーメン
もしくは
ソーメンの「ソ」を半音上げてソ♯ーメン
ではないかという結論に達しました

スーパーでこの商品を見つけたので買ってきて早速試してみました
【もう1つの結論】
 食は保守的なのが1番と思う…

平和を作る人?【ピースメーカー】

監督:ミミ・レダ
主演:ジョージ・クルーニーニコール・キッドマン
『ピースメーカー』1998年公開

解体予定だった核弾頭10発がロシアから盗み出され、偽装工作のためにそのうちの1発が爆発させられた
核爆発を確認したアメリカは、ケリー博士(ニコール・キッドマン)ら専門家を召集し対策活動を始める

国際テロ対策班のデヴォー大佐(ジョージ・クルーニー)は弾頭の輸送に使ったトラックの足取りを掴み、核弾頭の回収に急行するが……

緊迫感とスピード感
ソ連が崩壊し、核爆弾が安く出回っていると言われた物騒な時代だったせいか、この頃のアメリカは核爆発の映画をよく作っていました

ルーニーは他国にどんどん鼻を突っ込むアメリカ代表みたいな役で、必死に演技してる感じが初々しく見えてしまいました(笑)

現場に出される博士
ニコール・キッドマンは米軍所属の核爆弾の専門家という役で、デスクワーク組と思いきや現場の最前線にも出ます
まさか、銃で爆弾を〇〇なんて…(笑)
まだ貫禄はなく普通に美人でした
 

ピースメーカーって?
このタイトルは肯定的でかっこいい意味だと思っていたのですが、犯人が主人公のアメリカ人に対して揶揄を込めて「平和の使者」と呼んだものでした
根深い問題を含む話ですが、テロを防ぐ話としてサラリと仕上げてます

911の現実が重い