ムーラン・ナ・ヴァン

いつも風まかせ〜 ♩

派手な仕事人?【メカニック/ワールドミッション】

カニックというと、機械の整備士を想像しますよね〜
でもこれは、手口が派手な仕事人みたいな感じです
『メカニック/ワールドミッション』(2016年公開)

この方の作品はとにかくアクションが多いんですが、
とても強いキャラクターなので、
安心感は沈黙シリーズのスティーブン・セガール並みです
ジェイソン・ステイサムの映画のタイトルにも、
沈黙シリーズに代わる『◯◯の』という形容詞をつけたいぐらいです
 
暗殺の仕事を離れ、平穏な日々を送るビショップ(ジェイソン・ステイサム)のもとに、
兄弟子クレインから仕事の依頼が入ります
相手にしないつもりでしたが、上手く仕組まれて人質を取られ、
引き受けざるを得ない状況になります
クレインから3人の武器商人がターゲットとして提示され、
事故死に見せかけるよう期限付きの指示がきます

依頼を遂行しながらも、反撃の機会をうかがいます
 
人質となった美人は?・・・ジェシカ・アルバという女優さん
以前に見た気がするし、名前も聞いた事があるような気がするんですが、、、
やっぱり誰?(笑)

実のところ、つい最近までジェイソン・ステイサムは『トランスポーター』しか見てなかったのですが、
結構ハマる展開が多くて観てしまいますね

年を取ると水戸黄門的なストーリーが好きになるらしい

アイアンマンのトニー・スタークなみ?【ロード・オブ・ウォー】

この映画は、実在した伝説的な武器商人数名のエピソードをまとめて描いた半実話の劇映画です
今となっては若くて端正な面持ちのニコラス・ケイジが懐かしく、面白い役どころだったのに、なぜ見ていなかったのか不思議な1本です
ロード・オブ・ウォー』(2005年公開)
脇を固める役者さんも、結構好きな映画に出演していた方々でした
ユーリー(ニコラス・ケイジ)は、ソ連崩壊前のウクライナで生まれ、家族ともども米国に移住してきたのですが、あるレストランでのギャング同士の銃撃戦 を見たことでふとひらめいて、弟と2人で武器ビジネスをはじめます
その後、"人生最大の幸運"ともいうべきソ連の崩壊があり、膨大にストックされていたものが武器商人の手へと流れてくるようになりました
それを機に、莫大な富を築きあげた彼は、長年の憧れの女性(ブリジット・モイナハン)とも結婚し、順風満帆かのような生活を送ります
もちろん、仕事の内容は妻にも内緒にしていましたが、ずっと彼を追ってい たインターポールの刑事(イーサン・ホーク)が留守中の自宅を捜査しにやってきました
 
どんな仕事の業界でも謎の部分はあると思いますが、全く想像がつかない武器商人という世界も驚くような世界でした
ex) 武器販売展示会パーティでの戦車ブースにはモーターショーみたいにキャンギャルがいます!!
ex) 販売前のサンプル銃を使って手下を撃った客にキレます
目の前で起きた事に対して
「なんてことするんだ」
「この銃はもう中古品だから絶対買ってもらう!」
と言い放ちます
自分には武器セールスの才能があると信じて、
全く悪気もなく仕事をしています

武器を満載の飛行機を不時着させられてからの顛末も…
とにかく、肝が座っています
危険な地域に大量密輸している割には、思ったほどお金持ちになっていない感じがして…ちょっと意外でした

B級リメイクとはいうものの…【デスレース】

たまにある事なんですが、借りてきてから

「なぜ、これを選んだのだろう?」
よほどテンションが高かったのか?切羽詰まってたのか?
まあ、とにかくこれは、最近あまり手を出さないジャンルです
『デスレース』(2008年公開)
改造車でバトルレースというのは、歴史は古いですよね?
そしてストーリーはB級というか、、、唖然とします
『マッドマックス』と『バトルランナー』を掛け合わせたようなお話です
結局、レンタルした決め手は『役者』ジェイソン・ステイサムだった気がします
近未来のアメリカでの話
民営化された孤島の刑務所内で、選ばれた囚人達による過激な死のレース「デス・レース」という過激に改造された車でのレースが開催され、その様子は国民に有料放映され、超人気番組となっていました
妻殺しの濡れ衣を着せられ、この刑務所に送られてきたジャンセン (ジェイソン・ステイサム)は、刑務所の所長ヘネシージョアン・アレン)から、優勝したら自由の身にするという条件でレース出場を迫られるのでした
レース当日は、女性刑務所からやって来た女囚がナビゲーターとしてレースのサポートにあたります
ジャンセンはナビとしてケース(ナタリー・マルティネス)を乗せレースに参加するのですが、レースのルールや思惑が絡んで激しい展開となっていきます
B級という割にはいい役者さんが出ているし、いい意味で大雑把にストーリーをかいつまんでる感がいい
元々はリメイク作品という事ですので、やや古い着想なのかもしれません
女性刑務所長役のジョアン・アレンさんは、

ジェイソン・ボーンのシリーズ映画にも出ていた女優さんで、
この映画でも冷たい威圧感がある役でしたので、アッと思いましたね
今回もなんだかはまり役だったと思います

パルクールとは何ぞや?【アンリミテッド】

『アルティメット』みたいなのを期待しながら借りてきました
パルクールってふれこみは何だろうとワクワク!
『アンリミテッド』(2015年公開)

個人的には、主人公の顔がいまひとつ好きになれず…
94分しかないのに3回休憩をはさんで見終える事が出来ました(笑)
メッセンジャーとしてニューヨークを駆け回る青年、カム(テイラー・ロートナー)は、ある日、仕事中にニキ(マリー・アヴゲロプロス)という身体能力高め女子に出会ってしまいます

カムの商売道具である自転車を壊してしまった事が縁で、彼女がいるパルクールのグループに入ります
グループを率いるミラー(アダム・レイナー)やニキの兄ディラン(ラフィ・ガヴロン)に認められ、やがてニキと惹かれ合うのですが、彼女はミラーの恋人でした
実はミラーは、グループでやっている闇の仕事のリーダーで、借金を背負っているカムも戸惑いながらもその仕事の仲間入りしてしまい・・・
主役のテイラー・ロートナーは、いわゆるイケメンって俳優だと思うのですが、個人的には、この映画の中ではあまりいい表情がなかった気がして、、、
というよりむしろ悪党面にしか感じられず、ちょっと残念でありました
アクション映画なので(?)、ストーリーは…アハハハ
いきなりラストの急展開が驚きでした
だからこそ…というか、
もう少し美味しく仕上げられたんじゃないかと思ってしまいました

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