ムーラン・ナ・ヴァン ☕️

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舌平目のムニエルからいく【ジュリー&ジュリア】

フランス料理のレシピを英語で本にまとめた人とその料理を作ってブログを書いた女性の実話を映画化
ジュリー&ジュリア(2009年公開)


1949年、外交官の夫ポールと共にパリにやって来たアメリカ人主婦ジュリア・チャイルド(メリル・ストリープ)は、フランス料理に魅了され名門料理学校に通い始め、


やがてフランス料理のレシピ本執筆に情熱を注いでいく

現代のニューヨークで作家になる夢を持ちながらも満たされない日々を送るOLジュリー・パウエル(エイミー・アダムス)は、ある日、ジュリアの524レシピを365日ですべて作り上げ、それを料理ブログに載せることを思い立つ…。
レシピ本は実在する


2人の努力は、、、料理は、、、愛情は、、、 

冒頭に舌平目のムニエルをレストランで食べるシーン

 

出来立てを調理パンから給仕に取り分けてもらう
初っ端からやられました!
この映画を見る人なら、必ず期待するシーンがあると思います
ずーっと、ワクワクして待っていました


運命の電話でしたが・・

かなり雰囲気作りをしてたとは思うのですが、メリルってこんな感じだったっけ?といつも思わされます

夫ポールを演じていたのはスタンリー・トゥッチ
スミソニアン博物館にはキッチンを展示されてます

面白いエピソードも色々散りばめられているようで・・・
若い頃にアメリカの諜報機関に勤務しており、結婚相手が大使館駐在員なこともあって、バレンタインパーティの時にお客さんに「スパイだったんでしょう?」とからかわれております
大事なソースのレシピをタイプライターで打ち、赤鉛筆で「TOP SECRET(極秘)」と上下にサインする辺りも、何か匂わせます(笑)