ムーラン・ナ・ヴァン ☕️

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予想と違った意味深タイトル【朽ちないサクラ】

柚月裕子の同名小説を映画化
主演:杉咲花
『朽ちないサクラ』 2024年公開

女子大生がストーカーに殺害されるという事件が起きる
地元新聞から「警察は被害者からのストーカー被害届の受理を先延ばしにした挙句、慰安旅行に行っていた」と報道され、警察への非難の電話が止まらない

県警広報担当の森口泉(杉咲花)は、慰安旅行のことを親友の新聞記者・津村千佳の前で口を滑らせてしまい、彼女がそれを記事にしたと疑うが「自分がネタ元ではない」「身の潔白を証明する」と言われて物別れになっていた
数日後、彼女は溺死体で発見され、他殺と知らされた泉は悲しみと動揺の中、事件の真相を突き止めようとする
いきなりこれか〜
始まっていきなり残酷シーンで緊張感が高まります
そして偽装…小声でブツブツ…

不気味な事情を見るのが、ちと怖い 💦
「公安」ってそんな感じ?
ストーカー殺人犯やカルト教信者も登場する中、意外に理解できそうで理解できないのが「公安」という存在
サクラ(う〜ん)そして朽ちない(ム”〜ん)
正直、スッキリせず…
大枠はともかく、クリアに理解できない部分も多く、ちょっと納得しずらい話かもしれません
平和を守るために犠牲にするものって重い

前向きなラストなんですが、主人公のその後が心配になります

こういう思考になるかな〜?