★米国サスペンスアクション映画
『リミットレス』2011年公開
★作家志望のエディ(ブラッドリー・クーパー)は全く筆が進まず、ある日、製薬会社で仕事をしているという元妻の弟ヴァーノンから、脳を100%活性化させるという新薬を1錠もらいヤケッパチで飲んでしまう
すると頭が冴え、一晩で本を書き上げてしまった
ところが、ヴァーノンは何者かに殺害され…
彼の部屋で薬を見つけたエディは執筆をやめ、薬を飲んで株取引や投資にのめり込み、短期間で莫大な金を稼いで、大物投資家のカール・ヴァン・ルーン(ロバート・デ・ニーロ)と知り合い…
★薬の効果
初めて薬を飲んだ後、小説を書こうとすると彼の周りに金色の文字が降り注いできます
飲み続けることで色々な状況を速やかに切り抜けており…
抜群な効果の表現や、副作用で記憶がなくなる表現も面白い
★脳のパフォーマンスアップ ⁉️
スーパーマン化する話は珍しくないです
ただ、便利な薬の代償として最悪の破綻を迎えるパターンかと思いきや、少し意外な結末になります
評価は別として、此の手の話は見る側に柔軟性が要りますね(笑)
★ロバート・デ・ニーロ
やはり大物の出演があるとオッとなりますし、話も気分も引き締まります
もうヒール役じゃない方が似合いそうなんですが…(笑)
そうきましたか〜