ムーラン・ナ・ヴァン ☕️

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なぜ設楽?やっぱり日村!【裁判長!ここは懲役4年でどうすか】

北尾トロの同名エッセイを「バナナマン」の設楽統主演で映画化
裁判長!ここは懲役年でどうすか』2010年公開

三流ライター南波タモツ(設楽統)はある日、映画プロデューサーの須藤光子(鈴木砂羽)から “愛と感動の裁判映画”の脚本執筆を依頼されます
取材のため、生まれて初めて裁判所に足を踏み入れますが、傍聴した裁判の様子は「愛と感動」とはほど遠いものばかりでした
やがて傍聴マニアの西村(蛍雪次郎)たちと行動を共にするようになり、

美人検事の長谷部真理(片瀬那奈)のことが気になり始めます
ある日、タモツは彼女から「楽しいでしょうね、他人の人生を高見の見物して!」ときつい言葉を浴びせられてしまい……

裁判員制度が始まった翌年に公開
裁判に関心が高まる頃合いを見計らったタイムリーな映画でした
実際の裁判がどんなものか?
人間観察がお好きな方は是非どうぞ

脚色はあるけれど…
主人公はドラマチックなものを求めて裁判を傍聴しに行くのですが、予想と違った世界に別の興味も出てきます

可哀想なことに相方の日村さんは痴漢常習犯の役で出演してました

傍聴人って?
無料でできるが立ち見は不可!
撮影・録音・私語厳禁!
裁判の中で彼らが果たす役割はあるのでしょうか?
そんな疑問にスポットを当ててます

1つの答えですかね〜