ムーラン・ナ・ヴァン ☕️

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怒らせるべきではなかった【アジョシ】

韓国のサスペンスアクション映画
『アジョシ』2011年公開

古ぼけたビルで質屋を営むテシク(ウォンビン)は家族も恋人も無く、客以外に訪ねてくるのは隣人の少女ソミ(キム・セロン)だけで、

テシクのことを“アジョシ(おじさん)”と呼んで慕っています
実はテシクは記録を抹消された元特殊部隊要員でした
 ソミの母親はクラブダンサーで生活はカツカツ…
ある日、ソミの母親が犯罪組織から麻薬を盗んだため、組織の男達にソミ母娘が拉致されてしまいます

テシクは警察に連絡しますが相手にされず、1人で救出へと向かいます

怒り✖️悲しみ
 沸き起こる2つの激しい感情から復讐へと向かう韓国得意の映画でした
緊張が続くので途中で休憩を入れることができません(笑)

寡黙で格好良さが映える主人公
 イケメンなうえ、脱いでもすごいしメチャクチャ強い!

その魅力を十分に引き立たせる悪役がまた…めまいがするくらい極悪!
ラストに向けて暗い情熱がフツフツと湧いてきます!

子役が…
 女子供にも全く容赦のない悪魔のような悪党のせいで、子役の女の子も大変なことに…アワワワワ
 アジョシ(おじさん)という呼び方は、年寄り扱いしてる表現ではなく、お客が年上の店主にを呼ぶ時のニュアンスらしいです

ラストはやや不満でしたが(笑)面白かったです