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20世紀のSF観【エンダーのゲーム】

アメリカのSF小説「エンダーのゲーム」を映画化
『エンダーのゲーム』2014年公開
かつて異星人から大打撃を受けた地球は次の攻撃に備え「戦いを終わらせる者」を育成するバトルスクールを設立し、世界中から優秀な子どもたちを集めていた
暴力的な兄と優しすぎる姉は振り落とされたが、2人の気質を併せ持つ弟のエンダー・ウィッギン(エイサ・バターフィールド)は、

グラフ大佐(ハリソン・フォード)に才能を見込まれバトルスクールに送られる
小規模戦闘から艦隊戦シミュレーションまで優秀な成績を残すエンダーだったが、

異星人との戦いに疑問も感じてきていた
原作はSF小説シリーズの1作目
1977年の短編SFでしたが長編化されハヤカワ文庫にもなっています
ゲームの話と宇宙戦争がどう繋がるのか?
まだTVゲームが盛り上がる直前でした
若きカーク船長という事もなく…
勝負の決め手を見極め戦略的に作戦を遂行してゆく主人公は、ハリソン・フォードの役とは対照的なキャラクターでした
もし本で読んでいたら頭の中で描いた人物はもう少し大人だったと思いますが、却って「ゲーム」という言葉に相応しいのかもしれません
今後のSFの世界観は?
21世紀に入っても宇宙開発の目覚ましい進歩はなく、

このような空想の世界は異世界マルチバースの世界に置き換わっている気がします

入り込むのは本がベター?