ムーラン・ナ・ヴァン

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アメリカの熱血教師ミスGの実話【フリーダム・ライターズ】

実在の英語教師とその生徒たちを描いたヒューマンドラマ
アメリカは人種差別問題に大胆な政策を実施しますが、
一緒の空間に押し込むだけでは何も解決しません
フリーダム・ライターズ』(2007年公開)
このジャケ写は全然そそらないけれどナイスストーリーでした

ロス暴動から2年後の1994年、
ロサンジェルスのウィルソン公立高校に赴任してきた若い国語教師
エリン・グルーウェル(ヒラリー・スワンク)は、
教室の予想以上の荒廃ぶりに驚き困惑します
教室内でさえ人種間で激しく対立し、
誰もエリンの授業をまともに受ける者はいませんでした
しかし、授業を工夫します      

普通の座学ではなく、ワークショップ型の授業でお互いを知り、
自分自身を見つめ直させようとします
その後、彼女は生徒全員に日記帳を配り、
何でもいいから毎日書くように言うと多くの生徒が本音を綴り始めました

これが実話とは・・と驚く感動話でした
今更ながら、スラングの「マム」の意味を知りました〜

日本の熱血女性教師といえば「ごくせん」のヤンクミ(?)
ヒラリー・スワンクとスコット・グレンが
仲間由紀恵宇津井健のようです    

教科主任の吹き替えの声は
チャングム」の宿敵チェ女官長を吹き替えている方の声で…
個人的にツボでした!

「アンネは、いつヒットラーをやるんだい?」
と聞いてくる女子生徒とのフランクなやりとりも楽しいです

アンネの日記」はすごいね〜