★主演:マーティン・シーン
監督・脚本・製作・共演:エミリオ・エステベス
『星の旅人たち』 2012年公開
★アメリカ人眼科医のトム(マーティン・シーン)は、ひとり息子ダニエル(エミリオ・エステベス)の突然の訃報に、途方に暮れる
星の平原と呼ばれるサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼の初日、ピレネー山脈で嵐に巻き込まれ、 不慮の死を遂げたというのだ
トムは連絡をくれたフランスの小さな町に向かい、遺品と遺灰を手にする
息子は何を想い、旅に出る決意をしたのか?
トムはそれを確かめるべく、亡き息子の荷物を背にスペイン聖地への旅に出る
★800km歩く旅
現代では観光目的も多いらしいが、登場人物は各々に巡礼する理由を抱えている
日本のお遍路さんは1,200kmあるらしいが、こういう物語が展開されているのだろうか?
★リセット修行?
主人公は孤独に旅するつもりだったが、同じ目的地を目指すグループになり、小さなトラブルや仲間内の衝突が絶えず起こります
そんな時のちょっとしたやり取りが絶妙で、何かにつまづいて弱っている時にまた見たくなるかもしれません
★親子共演
この話の内容を実際の親子間で作り上げることを想像すると、ちょっと気恥ずかしい気がするけれど、そこはプロの役者なんですかね〜
1人では気付けないものがあるってか?