★主演:ロザムンド・パイク
『プライベート・ウォー』 2019年公開
★英国紙サンデー・タイムズの米国人ジャーナリスト、メリー・コルビン(ロザムンド・パイク)は、2001年のスリランカ内戦取材中に左目を失明してしまう
その後も黒いアイパッチを着け、PTSDに苦しみながらも、危険な紛争地域に向かい取材を続ける
リビアのカダフィ大佐にも厳しく詰め寄るインタビューを敢行し……
★実話に基づくお話
正直な話、勇ましい女性の復讐劇みたいな話かと思っていました
あのタイトルは「個人の信念に基づいた執拗で人知れぬ苦闘」という意味だそうで、しかもこれが実在人物のエピソードと知って驚くばかりです
★一体何が彼女を?
主人公は戦場カメラマンではなく取材記者…
最前線まで出向いて話を聞いて帰ってくるなんて仕事は、全く理解が追いつきません
映画を見て感じてもらうしかありませんが、なんとも苦しい心情にさせられます
こんな仕事をする日本人女性がいるのか調べてみたら、ちゃんといるんですね
以前、ニュースでその方の悲報を見たことを思い出しました
★ペンは剣より・・なのか?
こういう報道で戦争の惨状を知った人はどうすべきなのか
正義って何?
平和のために闘うってあり?
平和のためなら死んでも構わない?
ああ、平和って難しい