★原題:Raising Arizona
主演:ニコラス・ケイジ、ホリー・ハンター
『赤ちゃん泥棒』1988年公開
★ハイ(ニコラス・ケイジ)はコンビニ強盗を繰り返し、アリゾナの刑務所で出会った警官エド(ホリー・ハンター)と結婚します
子供が欲しいエドは不妊症で、2人は養子をもらうことを考えますが、ハイに前科があるため認められませんでした
ある日、大手家具店の社長夫妻に5つ子が誕生したことを知り、5つ子のうち1人を拐ってきてしまおうということに…
1度は失敗したものの、ハイはエドの剣幕に押され赤ちゃんを連れて来てしまう
そこへ、ハイの刑務所仲間2人が脱獄して家にやって来てしまい…
★80年代のドタバタ劇
原題は意味不明ですし、邦題のイメージ通りでもありませんでした
80年代ってエネルギッシュな時代でありましたが、ドタバタも強烈です
今更ながら、異国のコメディセンスってムズいです(笑)
★破天荒なニコケイ
コンビニ強盗で刑務所の常連になっており、
赤ちゃんを誘拐したうえ、殺し屋まがいの賞金稼ぎ?を成敗するというぶっ飛び具合ですが、そんな男の人生を最終的にホッコリ描いて見せています
★夢多き時代
今見て改めて「医学もまだまだ進歩するだろう」という台詞を実感させられました
社会は複雑になったな〜