ムーラン・ナ・ヴァン ☕️

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この視点だと騙されそう【テッド・バンディ】

実在したシリアルキラーの話
『テッド・バンディ』2019年公開

1969年、ワシントン州シアトルでテッド(ザック・エフロン)とシングルマザーのリズ(リリー・コリンズ)はとあるバーで恋に落ちる
デッド、リズと娘の三人は、幸福な家庭生活を築いていたが、

テッドが信号無視で警官に止められた際、車に積んでいた道具袋を疑われ、誘拐事件の容疑者として逮捕されてしまう
目撃された犯人らしき男の車はテッドの愛車と同じフォルクスワーゲンで、公表された似顔絵はテッドの顔によく似ていた

混乱するリズにテッドは全て誤解だと説明するが、その後複数の州でいくつもの事件の容疑者となっていく
シリアルキラーって
昔から連続殺人は探偵小説でお馴染みでしたが、羊たちの沈黙がヒットしコピーキャットを見てシリアルキラーというものを認識しました
元々はテッド・バンディを表現したものだったらしい

名前は知っていたけれど…
映画のストーリーは犯行の描写もなくソフトに進んでいきます
怖いことに、史実を知らないと「えっ、これ本当に…?」
知っていても「もしかして冤罪では…?」という印象になります
ずっと騙される?
この作品のすごいところは最後の方まで彼を信じそうになることで、リズとの最後のやりとりにゾワッとします

調べちゃダメダメ