ムーラン・ナ・ヴァン ☕️

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優良システムを悪用する奴への対策の対策の対策はあるのか?【AI 崩壊】

近未来サスペンス、主演:大沢たかお
『AI 崩壊』2020年公開

2030年。多くの日本人の健康を管理する医療AI“のぞみ”の開発者である科学者・桐生(大沢たかお)は娘とシンガポールに移住していたが、その功績を祝う会に呼ばれて久しぶりに娘と帰国する
いまや社会インフラとして欠かせない存在となった“のぞみ”だったが、突然暴走を開始

乗った車から“のぞみ”の不正プログラムにリンクする怪しいデバイスが見つかり、桐生は直ぐにテロリストとして警察から追われる羽目になる
AI暴走による社会混乱
正直、この手のお話は米国映画の方がキレがある
プラチナデータ(邦画)同様、日本の脚本は盛りすぎて腑に落ちない部分も多い
そのせいで131分とまあまあ長く、首を傾げたくなることも度々(笑)
逃走劇
海外で健康的な生活を送っていた主人公は、警察に追われながらも逃亡者(1993)並みに逃げ回り、”もう無理でしょ”な場面からもタフに頑張り、

古き良きアナログ親父刑事にも助けられ…
思わぬところで日本の香りが漂います
予想は
イーグルアイ(2008)のように自ら暴走し始めたAIの話かと思ったらそうではなく、外部犯によるハッキングかと思ったらそんなに単純なものでもなく…
ひたすら裏を掻かれます

犯人に反省の色もなく…