★全米女子プロ野球創設時のコメディ映画
出演:ジーナ・デイヴィス、トム・ハンクス、マドンナ
『プリティ・リーグ』1992年公開
★1988年、ドティは全米女子プロ野球リーグ回顧展の開会式に出席し、当時の回想を始める
第二次世界大戦真只中のアメリカではプロ野球選手たちも戦場へ駆り出され、大リーグの代わりに新たに女子リーグの発足を考えていた
ある日ドティ(ジーナ・デイヴィス)とキット(ロリー・ペティ)姉妹のところへ、スカウトマンが訪ねてきた
ドティは乗り気ではなかったが、キットに説得されて、2人はシカゴで入団テストを受け、ロックフォード・ピーチズに配属される
★カッコ良いジーナ・デイヴィス
決して彼女の活躍だけを描いたものではないのですが…
スター選手の役を演じた彼女は身長が183cmあり、
ボールを素手でバシッと捕る姿に先ずしびれます(開脚キャッチよりもカッコいい)
★女子プロスポーツの苦労
どのスポーツにおいてもそうですが、特に女子プロスポーツの課題は充分な収益(集客)が見込めるかということで…
その問題解決の第1歩を踏み出す姿を描いてます
★意外に俯瞰的な話
トム・ハンクスやマドンナの出演もありましたが、
それほど突出した役でもなく、歴史を語る話としてはちょうど良かったのかもしれません
なんとなく良いで充分です
