★出演:フレディ・ハイモア、ロビン・ウィリアムズ
『奇跡のシンフォニー』2008年公開
★孤児院育ちの少年エヴァン(フレディ・ハイモア)は「いつか必ず両親に会える」と信じて、ある日施設を飛び出す
彼には外の世界の音全てがメロディとなって聞こえていた
路上でギターを弾く少年と知り合い、そしてウィザード(ロビン・ウィリアムズ)と呼ばれる男に出会う
ウィザードはエヴァンの類稀な音楽の才能に気付き、金儲けを企む
一方、エヴァンの母親ライラは父の告白により11年経ってようやく子供の存在を知り、必死に探し始めるが…
★原題はAugust Rush:8月の興奮
間違いなく邦題が必要なタイトルですが、中々ね、これがね、ピンとくるものがない
どこにフォーカスするべきなのか?
もうこの邦題でいいや!という気になってしまいます(笑)
★脇を固める俳優
ライラ(母役)の父を演じているのはウィリアム・サドラーで、感じの悪さは安定してます
そして悪党になりきれないロビン・ウィリアムズが見ていてちょっとホッとします
★ギフトが過ぎる!(笑)
母親はチェリスト、父親はロックシンガーですが…


子供のセンスは特級で、それがもうアマデウスレベルって…(笑)
いや〜、この設定を吸収できる子役って偉大ですわ
「奇跡」というか「必然」の話?