★監督:ティム・バートン
主演:ジョニー・デップ
『ダーク・シャドウ』2012年公開
★裕福なコリンズ家に生まれ育ったバーナバス(ジョニー・デップ)は、魔女アンジェリーク(エバ・グリーン)の偏執的愛の報復によりバンパイアにされ、生き埋めにされてしまう
200年が経った1972年、ふとしたきっかけでバーナバスは棺桶から解放されるが、コリンズ家はすっかり落ちぶれており、彼は一族の再興のために奮起する
ところが、あの魔女が町の有力者になっており…
★コリンズ家に住む女性たち
当主はミシェル・ファイファー、その娘がクロエ・グレース・モレッツ、住み込みの精神科医にヘレナ・ボナム・カーターという豪華キャストで奇抜キャラを揃えてます
監督よりも主演よりも女優を最優先して借りてみました
★吸血鬼は血が命
元は人間だった吸血鬼が200年の拘束から放たれ、先ず喉の渇きを癒やす
ここから不気味な吸血人生が始まるかと思えば、自分の一族(血縁)を心配し、我が家に帰るという家族愛(?)と運命的な愛(?)の話が始まります
★女性の恨み?魔女の呪い?
魔女の執念は大変なもので、こういう情念は和製ホラーに通じているようにも感じます
個人的には「永遠に美しく」や「T2」も彷彿させられました
魔女の呪いは容易に解けず…
これで成就したと言える?