アメリカはこのGS大会をより商業主義的な路線に向けて舵を切りました
【ミックスダブルスリニューアル】
◉シングルス本戦(8/25〜)よりも前の2日間(8/20〜)で実施
◉ドローを例年の32から16に縮小
◉出場選手はシングルスのランキングに基づく8組と主催者推薦枠の8組
◉会場は屋根のあるメインスタジアム2ヶ所を使用
◉決勝までは4ゲーム先取のショートセット(ノンアド、4-4タイブレーク、第3セットは10ポイントタイブレーク)
以上、トップ選手に配慮された変更になっている

結果、昨年も優勝しているエラーニ🇮🇹/ババッソーリ🇮🇹が連覇しました
彼らは今回のことに関して主催者側に大きな不満を口にしていましたが、今回の優勝賞金100万ドル(前年の5倍)を受け取っています
主催者側、他の出場選手、観客側はwin•win•winの雰囲気が出来上がっていて、ダブルスプレイヤーからの不満の声もかき消された感じです
確かに強硬策ではあったものの、興行的には概ね成功したのかもしれません
全仏や全英では同様にできないでしょうが、全豪がどうするのか?
気になるところです
★今年は直近の伊藤あおい選手の活躍のおかげで予選の間もずっとハラハラしていました
彼女が予選決勝で負けたのは残念でしたが、その前の2試合に勝った喜びは他の選手の3倍ぐらいに感じていました(笑)
【日本人選手1回戦の結果】
男子》
西岡 良仁 選手 0−3★
R ヒジカタ選手🇦🇺 0−3★
望月 慎太郎 選手 3−0☆
女子》
柴原 瑛菜 選手 0−2★
内島 萌夏 選手 2−0☆
H イノウエ 選手🇺🇸 0−2★
大坂 なおみ 選手 2−0☆
★あるブックメーカーによると…
今回の優勝予想オッズではダントツで
男子は2強(シナー、アルカラス)
女子は3強(サバレンカ、シフィオンテク、ガウフ)
の戦いなのだそうだ
とりあえず、4回戦終了まで静観します