ムーラン・ナ・ヴァン ☕️

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熾烈を極める撤退戦で…【ダンケルク】

実話をもとに描く戦争映画
監督:クリストファー・ノーラン
ダンケルク2017年公開
1940年、英仏連合軍はドイツ軍によってフランス北部のダンケルクへと追い詰められていた
連合軍は撤退を余儀なくされ、英国陸軍兵トミーも救助船に乗り込むが、ドイツ軍の攻撃で船は沈没してしまい、次のチャンスを待つしかない

英国首相はダンケルクに取り残された兵士40万人の救出を命じ、軍艦はもちろん、海軍が民間船の徴用を始める
5月26日、民間の船舶も総動員したダイナモ作戦が発動し、

小型船を持っている退役軍人ドーソンは、息子のピーターとその友人ジョージを伴い自ら救援へと向かう
映画を見て史実を知る
40万人の兵をドーバー海峡の向こうへ撤退させる話ですが、この大作戦を俯瞰的な映像にせず、撤退する兵と救出に向かった民間船の船長英空軍パイロットの視点をメインに話が展開します

数人の登場人物からの視点
個人の視点から見た戦闘をリアルに感じられますが、出来事の規模があまり大きく見えないため、逆に物足りなさもあり…
結局史実を調べる
何も知らずに見ていると、疑問と違和感がワラワラ湧いてきます

結局30万人以上を救出していますが、作戦の犠牲も多く、空軍への誤解なんかもありまして…

足りてるかな?(感想には個人差があります)