ムーラン・ナ・ヴァン ☕️

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ミルクに入っていたのは・・【断崖】

監督:アルフレッド・ヒッチコック
原題:Suspicion(疑惑)
『断崖』1947年公開

良家のお嬢様リナ(ジョーン・フォンテーン)は社交性が乏しく、男性と縁がありません

ある日、列車の中で偶然ジョニー(ケイリー・グラント)と同席することになり、そこからふとしたきっかけで駆け落ち同然の結婚をします

リナは彼のことをよく知らずに結婚してしまったので、彼に財産が無く、ろくに働きもせずに借金生活してることを知り不安になります

彼の味方をする親友のビーキー(ナイジェル・ブルース)のおかげで、彼女は心配と安堵を繰り返しますが…
アメリカ公開は1941年
画質が悪かったのは残念でしたが、第2次世界大戦中の撮影と公開であることを考えるとやむを得ないかもしれません
日本では終戦後の公開です
アカデミー賞
作品賞にノミネートされていました
ジョーン・フォンテーンは主演女優賞を受賞しています

カメオのヒッチコック難易度高すぎです!
この結末は果たして・・・
知り合いに推理作家や医者がいて脇が固まります

彼の行動は怪しすぎですが、結局、役者のキャラが守られる形で終幕…
これよりフィット感のある別の結末を語る人がいますが、
それは監督も分かってるはずで、なんか、、、悔しい

監督は、毒じゃなくて

電球
   入れてた〜(笑)