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幕末決闘中、雷が鳴って相手は昭和・自分は平成まで時空を超えてしまい激しく動揺した件【侍タイムスリッパー】

口コミで広がった異例の大ヒット作
『侍タイムスリッパー』2024年公開

幕末、会津藩士・高坂は、家老より直々に長州藩士・山形を討つ密命を受け、同胞・村田とともに京都・西経寺の前で山形を待ち伏せて襲いかかる
しかし戦いの最中、落雷により現代の京都にある時代劇撮影所へタイムスリップしてしまう

やがて高坂は「斬られ役」として時代劇役者になり、仕事が増え始めた頃、30年前にこの時代にやってきた山形に出会う

有名俳優の山形高坂をTVで見て、新しく撮影を予定している時代劇映画のオファーにやってくるのだが…
予想通り
映画ブロガーさんの記事を見て楽しみにしていました
視聴後の満足感は期待以上に大きかったです
1つ気がかりなのは、時代劇好きの昭和世代(オールドタイプ)向けかも…と思うことです(笑)
予想外
軽快なコメディかと思ったらそうでもなく、新しいかと言われればそうでもなく…

けれども「どうせこうでしょ?」と思わされることもなく、最後にズバッとやられてオチまでつけられるとは👍
想定外
まさかの劇中勝負に思わず「緊張」しましたし、見ている自分がまさに「切られる」思いでした(笑)

武士道の美学が見える重い話に転調するかと思えば、「緩和」があり…
油断のならない展開でした

拙者、感服いたしました!