★今年見た『えっ!』な作品
1本目・・『フライト』(2013)

墜落危機の航空機を奇跡の操縦で不時着させ、
大勢の命を救ったパイロットが実は…という話
「事故」に関する責任と「違法行為」に対する責任を区別できないまま見ておりました
勘違い度★★★★ 不幸中の幸い度★★★★★
「普通に”良かったね”じゃないんだ」
「ヒーローじゃないんだ?」
という違和感がしばらく取れなかった
2本目・・『帰ってきたヒトラー』(2016)

好き嫌いは分かれそうですが、見始めると不謹慎ながら面白い
この企画って大丈夫なの?と心配になります
タブー感★★★★★ モヤモヤ感★★★★★
「これで笑っていいのか?」
怖いんですけど〜
3本目・・『パンズラビリンス』(2007)

妖精も不気味なダークファンタジー
可哀想過ぎやしないか?
薄幸度★★★★ 不気味度★★★★
「あちらの世界で幸せを感じるしかないのか?」
不気味な異世界の幸せ?
なんとか1年終えました!