ムーラン・ナ・ヴァン

映画とテニスのおまかせ日記・・・好きなカテゴリーをお選びください

ある意味贅沢な映像化【THE GUILTY/ギルティ】

現場に行かずに事件解決するオペレーターの話?
最初はそう思うはず……
デンマークの異色サスペンス
原題は 「Den skyldige」デンマーク語で有罪という意味)
『THE GUILTY/ギルティ』(2019年公開)
なんだか不穏なタイトルが興味をそそりました

ある事件をきっかけに警察官の職を退いたアスガー・ホルム
ヤコブ・セーダーグレン)は、
緊急通信指令室のオペレーター業務に就いていました
ある日女性からの通報を受けると、
それは今まさに誘拐されてる女性自身からの通報でした       

犯人には通報と気づかれないように会話を進めるアスガーは、
その女性から
⑴子供を自宅に残したままであること
⑵男によって白いバンで連れ去られていること
を聞き出すことができましたが、通話が切れてしまいます
彼は業務の枠を超えて、見えない事件を解決しようと試みます

記事を書く時に見つけた2つの情報
ジェイク・ギレンホール主演でリメイクされた
⑵TBSがラジオドラマ制作した
どちらの情報も納得できる〜(笑)
この作品の絶妙さと微妙さを感じることができます

リメイクするのに誰を主演に?と思う一方で、
そもそも低予算だから映画化したのか?などと勘ぐり、
一人舞台やオーディオドラマ企画の可能性も確かに感じる…
と色々な気持ちが堂々巡りします

リメイク作品はきっと・・    

派手に(失礼!)盛り上げてるんだろうな〜

2回目は吹き替え音声だけでいけます