ムーラン・ナ・ヴァン

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ティーンエイジャーの勝利!男子決勝【全米OPテニス2022】

男子シングルス決勝戦は、
アルカラス選手が6−4、2−6、7−6、6-3でルード選手を破り初優勝
ピート・サンプラス選手以来の19才チャンピオンです
優勝の瞬間、コートに倒れ込み、
大の字になり、そしてターンオーバー

ルード選手は、準決勝で55本のロングラリーが話題となりました
アルカラス選手は準々決勝が5時間オーバー・準決勝が4時間オーバーのフルセットマッチが話題となりました
この試合も、良く言えば「見応えがある」「粘りのある」
悪くいうと「しつこい」ラリーの応酬でしたが3時間20分
なんだか短く感じますが十分です_笑              

まだ二人とも若く、表彰式ではお互いの顔を見ることもなく、
喋ることもない感じでしたが、
最後に少しだけアルカラス選手の方から声をかけていました

先にスピーチしたルード選手(23才)は、
お互いの健闘を讃えあうこともなく、他のことを話し始めました
決勝当日は9月11日(日本はすでに12日)
彼がまだ幼児の頃の大きな悲劇について思いを述べていました
アルカラス選手に至っては、まだ生まれる前の出来事でしたが、
同様にコメントしていました


マッケンロー氏を挟んで営業スマイル!

【おまけの話】
全米オープン車椅子テニスで国枝慎吾選手は惜しくも準優勝
今年は全豪、全仏、全英で優勝していたのですが・・惜しい!
女子の上地結衣選手も準優勝でした

以前、フェデラー選手が日本人記者の話の中で
「日本にはあなたのように強い選手がいなくて…」というのを聞いて、
「日本には国枝慎吾がいるだろう?彼のことを知らないのか?」
とズバッと切り返してきたそうだ
多様性の時代なんですよね〜