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イリュージョンです【幻影師アイゼンハイム】

原題は「The Illusionist」
タイトルはなんともテン下げな感じなのですが、
主演はエドワード・ノートンで期待が高まります
『幻影師アイゼンハイム』(2008年公開)
この役では強烈なオーラをかなり消していました

19世紀末ウィーンの街では、
幻影師アイゼンハイム(エドワード・ノートン)の
不思議なイリュージョンショーが絶大な人気を誇っていました
ある日、彼は舞台の上でテッシェン侯爵令嬢(ジェシカ・ビール)と再会します

彼女は幼い頃に身分の違いが原因で仲を引き裂かれた相手で、
今はオーストリア皇太子の婚約者になっていました
ある日彼女はアイゼンハイムとの密会を皇太子に咎められ、
皇太子邸からなんとか馬で逃げ出しますが、翌日遺体で見つかります

悲しみに暮れるアイゼンハイムでしたが、やがて新しい演目として、
死者の幻影を見せる前代未聞のイリュージョンを始めます

映像が全体的にセピアトーン多めなんですが、
マジックの話というだけで想像力を掻き立てられました
エドワード・ノートンは怪演というより力を抑えた好演でした

皇太子に仕えるウール警部(ポール・ジアマッティ)の顔を

「どこかで見たはず?」と気になり調べてみましたら、
「ペイ・チェック」主人公の親友役だった方で…スッキリです

クロースアップマジックからイリュージョンまで、
仕掛けの大小に関係なくマジックは楽しい
映画もある意味マジックみたいなもので・・

色々楽しく見続けたいですね〜

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