ムーラン・ナ・ヴァン

いつも風まかせ〜 ♩

深夜12時廻ったら古いプジョーに乗りこんでみよう【ミッドナイト・イン・パリ】

これもウディ・アレンなのか?
SFコメディ?ファンタジックラブドラマ?
その設定に驚いてる場合ではなく…ウディ劇場が始まります
ミッドナイト・イン・パリ』(2012年公開)

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ポスターからして幻想的なムードに溢れてますが、この夜空の感じはゴッホの絵だというのは分かります(笑)
ただ、お話の中にゴッホのゴの字もありませんでした

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ハリウッドで売れっ子脚本家として成功していたギル(オーウェン・ウィルソン)は婚約者のイネズ(レイチェル・マクアダムス)と共に、彼女の両親の出張に便乗してパリを訪れます
彼は作家への夢も捨て切れずにいて、パリで暮らしたいと思い始めていましたが、現実志向のイネズは全くとりあってくれませんf:id:truelies1:20210411235356j:plain
道に迷って深夜の街でひと休みしていると、走ってきたクラシックカーの人達に誘われ、どこかの店に連れて行かれます
最初に出会ったのはフィッツジェラルド夫妻…
(この人達を知っているぐらいだと映画は更に面白みをますことになるでしょう)
更に、どこかで聞いたことのある名前の人たちと出会います
この出会いが彼にもたらすのものはなんでしょうね〜
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主演のオーウェン・ウィルソンは昔チョコチョコ見かけていました…鼻の形が特徴的です…そして、変わらぬ若い風貌(笑)
ひとはいいんですが、自分のことは棚に上げて婚約者を問いつめるのもどうかと…
ただ、彼女もドライ過ぎてため息が出てしまいました

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この映画に関しては、知識がない自分が恨めしく感じました
教養が試されます(笑)
いつもならつっこみどころを考えるような設定ですが、
今回はそんな気になれませんでした

★これまでに見たウディ・アレン作品も6作になりました
ジゴロ・イン・ニューヨーク
カフェ・ソサエティ
レイニーデイ・イン・ニューヨーク
マジック・イン・ムーンライト
ブルージャスミン
ミッドナイト・イン・パリ

個人的に1番のお気に入りは、『カフェ・ソサエティです
サウダージのフィーリングが良かったです!
逆風の時期ですが、ウディ・アレンに軽くハマっています
最初に見た3作品が響きました〜