ムーラン・ナ・ヴァン ☕️

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天才ちびっ子、家出する【天才スピヴェット】

アメリ』『エイリアン4』を監督したジャン=ピエール・ジュネの作品
『天才スピヴェット』(2014年公開)


米モンタナに暮らす10歳の少年スピヴェットは、天才的な頭脳の持ち主
しかし、時代遅れなカウボーイの父と昆虫の研究に夢中な母、アイドルになりたい姉という家族に、その才能を理解してもらえない
さらに双子の弟が突然死んでしまったことで、家族は皆、心にぽっかりと穴が開いていた
そんなある日、スミソニアン学術協会から権威ある科学賞がスピヴェットに授与されることになり、家族に内緒で授賞式に向かいます
モンタナからワシントンD.C.

朝早く荷物をまとめ、家族に置き手紙をして家を出ます
家の近くを通る貨物列車を止めて乗り込み、

時に、妄想の中で(銃の事故で死亡した)弟と話をし、

積み荷のキャンピングカーの中で過ごし、見回りをやり過ごします

シカゴで列車を降り、今度はヒッチハイク
授賞式で

自分で考えたスピーチを披露するのですが、
その内容は・・・
1996年の時代設定のようです
この家のトースターはすぐ壊れます
バチバチ弾けて発火したトースターを標本のように置いています

アメリカのポップアップ式トースターっていうのは壊れやすいの?
やはりちょっと変わった家族らしい・・

コミュニケーションギャップって多いよね